独日協会ニーダーラインとは?
独日協会ニーダーライン(DJG)は1964年11月6日にデュッセルドルフで創立されました。
ドイツ人と日本人のビジネスマンが共同で開催していた、経済問題をテーマにした昼食会が、発足のきっかっけとなり、文化交流と日独社会の友好をより活性化させたいという日独双方からの共通の要望によって、協会が設立されました、
2008年に結成された独日協会連合会の創立会員でもあり、連合会の活動に積極的に参加しています。
DJGニーダーラインの一番の課題は、日独両国の人々のかけ橋となり、友好とコミュニケーションのお手伝いをすることにあります。
公益法人であるDJGでは、組織的なバックボーンとして会の仕事を受け持つ小規模な事務局を除いて、役員はすべてボランティアで活動しています。
在デュッセルドルフ日本国総領事館や日本人クラブをはじめとして、この地域にある他の日本の施設とは親密な協力関係にあります。またNRW州とデュッセルドルフ市当局の関係機関からも貴重な支援を受けています。
日独産業協力推進委員会(DJW)、ドイツ各地にある独日協会、日本各地の日独協会とも有意義な交流があります。
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プログラムの内容は?
個々の出会いや文化・経済・政治をテーマにした催し物を通じ、日本人とドイツ人の間にコンタクトの場を作り上げます。
定期的な活動として、原則月に一回、講演を中心とした昼食会があります。
また展覧会の見学、演劇・コンサートの鑑賞会など多彩なプログラムを提供しています。
そして種々のパーティーも、会の活動を豊富なものにしています。
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会員になるには?
下記の用紙に必要事項をご記入の上、Faxまたは郵送またはメールで事務局までお送りください。
会員総会で決められた会費は一年で:
- EUR 200,- 法人会員
- EUR 60,- 夫婦会員 (同じ住居地)
- EUR 40,- 個人会員
- EUR 15,- 満26歳までの生徒と学生会員 (証明書を提示ください)
どの会員になるかx印を記入願います。
会員申し込み書
定款
活発な会員を募集しています。
独日協会の課題に賛同され、援助してくださる方の入会をお待ちしています。
質問等ありましたら、気軽に声を掛けてください。
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